2013年7月10日水曜日

クラシックギターの爪の形のコツが分かる

今までは、指から出た部分を整形していたが
爪の肉色と白い部分の境目から斜めに整形すると、爪のノイズも無く甘くて太い音が出る。


2013年7月8日月曜日

HORAギター7/8購入から2年

音色は柔らかくなってきているけれど、やっぱり響きが伸びない。
なんだかダンプされている感じ。
ブリッジがボルト止めなのが、原因だと思う。



改善点を思いついた。



・テールピース方式にすれば、ブリッジ剥がれの心配がないから、ボルト止めの必要がなくなる。

・低音側の凹みを無くして、表面板の面積と容積を増やして音量を増す。カルレバロのギターに似た感じ。

https://www.google.co.jp/search?q=Carlevaro&client=ubuntu&hs=EEQ&channel=fs&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=G0_aUbOtMoWNkwXbmIDADw&ved=0CDAQsAQ&biw=1076&bih=915#facrc=_&imgdii=_&imgrc=J9xVI--bc__vmM%3A%3B_dZew8bjU2Q3kM%3Bhttp%253A%252F%252Fgaleon.hispavista.com%252Fguitarra%252Fimg%252Fcontreras_carlevaro_bridges.jpg%3Bhttp%253A%252F%252Fguitarra.galeon.com%252Falbum1028793.html%3B500%3B842



 ・ファンフレットにして低音弦を長くする。短いので低音弦の音程がおかしい。



ルーマニアならではの、人件費と材料のメリットがあるんだから、工夫しないのはもったいない。



2013年7月5日金曜日

肥薩線小旅行、球泉洞駅から帰る

帰りの列車は、外観の印象に反して椅子が良かった。
坂本駅付近で急停止。
鹿に接触したようだということで、運転士さんは線路に降りて確認に戻った。
10数分遅れたのだが、八代駅では乗り換えの列車が、おれんじ鉄道まで全部待っていた。

球磨川沿いで小さな子供を育てるのは、橋から落下する心配はどうなのだろう?












小さな鉄橋。明治時代のレンガ積みだと思うと、しみじみする。










2013年7月4日木曜日

肥薩線小旅行、球泉洞

子供のころに、鍾乳洞が発見されたというニュースは聞いた記憶が有るのだが、見物は初めて。


風の吹いてくる長いトンネルを抜けると、鍾乳洞。


行きは、暗闇に目が慣れていないし、足元ばかり注意してうまく見物できない。


帰りは全体像が把握できたので、じゅうぶん見物しながら戻る。


鍾乳道内に神棚があった。


夜景モードでずいぶん枚数を撮ったのだが、うまく撮れていない。





















2013年7月3日水曜日

肥薩線小旅行、球泉洞駅から球泉洞に歩く

観光地の名前が付いた駅だから、アクセスは良いのだろう、という先入観から降りたが、とんでもなかった。
途中、長いトンネルはあるし、コウモリ橋は高くて怖いし、橋を渡ったあとも、崖を登らねばならぬ。
コウモリ橋は下を見てはならぬ。
自分がはかない存在だということに気が付いて、橋から吹き飛ばされそうな恐怖をおぼえる。
無事に渡りきると、日常の細かい悩みごとをすっかり忘れていることに気が付く。
お手軽なバンジージャンプのような効果。