2014年3月20日木曜日

ダイソーのクラフトパンチの可能性を追求する

配置が良くなるように作図して、型紙を作る。
裏から見て、打ち抜き型の中心と作図の中心線を合わせるのがコツ。

次第におもしろくなったので、ダイソー以外の高いクラフトパンチも買ってしまう。

























2014年3月13日木曜日

クラシックギターのテールピースの改良

古い松岡ギターにつけたテールピースは、L字型である。http://semapano.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/05/#entry-40355232

問題ないと思っていたが、HORAギターでの試行錯誤で、音が殺されているような気がしてきた。

そこで、HORAギターと同じ蝶番式に交換する。

その結果、

張ってから4ヶ月も経つ弦なのに、金属的な音色になり、サスティーンがものすごく伸びる。まるで音色にラメをまぶしたかのよう。



弾きなれていた曲のフレーズが、違って聞こえる。

抑圧されていた弦の振動が、音になって出てきたのだ。









2014年3月7日金曜日

HORAギター7/8のテールピース試行錯誤

テールピースを蝶番でつないでいるのは、弦の振動が逃げているのではないかと思う。そこで、蝶番をやめてネジで固定する。
→予想とは逆に、振動が殺された。

蝶番に戻すが、弦の留めをブリッジ近くに持ってくる。(テールピースの低音と高音の間にスリットを切ってみる)
→弦の張りが強くなった、それでブリッジの振動も押さえられ気味の、アタックが強くて響きの無い音。

結局元に戻す。ギターとの固定面積を減らす改良を加えて。
→アタックは弱いが、サスティーンと響きが良い。

ブリッジを押す弦の力は弱い方がいいのか。


















2014年3月1日土曜日

1台のディスプレイを2台のパソコンで共有する方法

  1. デスプレイの、デジタルとアナログのコネクタに、それぞれのパソコンを接続。


  2. それぞれのパソコンの画面スリープを1分に設定。


  3. 使いたいパソコンのマウスやキーボードを動かして、スリープから解除。


キーボードが1台しかないので、片方はマウスだけつないで、オンスクリーンキーボード。



古いマックでスキャンする必要になったので、自作ubuntu機と併用中。
マックとubuntu機はルータ経由で、イーサネット有線接続。
当初はUSBメモリ経由でスキャンデータを移そうとしたのだが、古いマックの書き込みがものすごく遅い。



有線イーサネットと、無線LANは同時に使えない。



2014年2月20日木曜日

HORA 7/8ギターのサドルを分割する

古い松岡ギターのサドルは2分割である。
それにならって
HORAギター7/8のブリッジのサドルの骨棒を、低音側と高音側に分割する。
ピラニアノコギリでゆっくりと切断。紙ヤスリで面取り。


効果は、顕著ではない。
低音弦がサドルを押さえて、高音弦の振動を殺してる影響が取れたということになるのだろうか?




2014年2月17日月曜日

HORAギター7/8のブリッジのボルトを取っ払う

ダイソーのリューターでボルトを封入しているダボを削り取る。
木片だと思っていたら、樹脂だった。

ボルトの頭が見えてからが、大変だ。

どうにかこうにかボルトのアタマ周辺の木材に隙間を作り、下から木片を当てて押し出す。
アタマの潰れた変なボルトだ。
ネジ頭でも付いていれば、抜き出すのも簡単だったろうに。

音に悪いのに妙に仕事が丁寧で、抜き出すのに苦労した。

ボルトの拘束から解き放たれたギターは、残響が伸びて響きが豊かになった。
特に低音の向上が著しい。
ボディの振動が腕に伝わるのを感じる。

ボルト跡の穴には、ここを参考にして、気休めにラップを貼ってみた。

http://kino-ap.eng.hokudai.ac.jp/j-eat.html






















2014年2月11日火曜日

HORAギター7/8のブリッジのナットを取っ払う


同時に弦を交換した2台のギター(古い松岡ギターとHORAギター)。
それなのに、HORAギターの弦の劣化がひどい。
ミュートしたような詰まったような音になる。

HORAギターのブリッジは内部でボルトで留めてある。販売後の故障防止であろうか。
ギターの表面板に指で触れても詰まったような音になるので、もしやボルトが原因ではと、思い当たる。

弦を緩めてズラして、サウンドホールから手を入れて、ラジオペンチでブリッジ直下のナットを回す。
表面板を見て時計回り。
左右2個のナットと座金を外す。
ボルトはブリッジにダボで打ち込んであるので、外れない。

再び弦を張り、調弦、曲を弾いてみる。
まるで新品の弦に交換したように、鳴る鳴る。
低音弦の向上が顕著だ。

してみると、構造的な問題であったのか。
楽器が新しいから、こういう固くて詰まった音だと思っていたのに。購入から3年間の弾き込みは何だったのだ。
やっぱり東欧のメーカーはダメなのか。

ちなみに、弦の留めはテイルピース式に改造してあるので、ブリッジのはがれは心配ない。